Cleaning up old drafts. This one was good, so decided to publish it.
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自分の電話に対する感覚は普通だと思う。 つまり、普段はあまり長電話を好まないけど、親しい人間とたまに長話をするときが無いわけではない。 多分それが「普通」だと思う。
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しかし、自分は電話で話しているときの、とても悪い癖がある。 まず、わけの分からない行動をとる。 電話で話しながら歩き回ったり、何かをいじったり、物の場所を置き換えたり、機械の電源をさわったり、などなど。
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そうして一番困るのは電話を切った後、通話中の行動の記憶はほとんどなくなることだ。 これは本当に困ってしまう。 ただでさえ通話中に脈絡のない行動をとるのに、それを覚えていないと大変なことになる。 例えばよくあるのが、電話を切ると何かが無くなっている事。
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大体は電話中、何かで遊んでいるうちに変なところに置いたというパターンだけど、こういうときは見つけるのが大変だ。 以前も論文を庭に置いて、電話を切ったときは自分の部屋にいた。 その後、「論文を庭で探す」という発想が出るまでとても苦労した。 また、あるときは電話を切ったあと、意味もなく上着を着替えていた。
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本当に自分でもわけがわからないし、とても困る。 そうして何より、いつか電話中に自分がとても大変なことをしそうで怖い。
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